窓ガラス用紫外線・赤外線反射吸収コーティング剤
特許第3908252号
オフィス家部屋オフィス

光熱フィルターの赤外線カット効果は-2℃〜-5℃
もしエアコンの設定温度を2℃あげることができれば、

最大20%の省エネに!

※理論値であり、実際の測定数値ではありません。
※写真はイメージです

50%カット

Chapter.1

近赤外線を約50%カット塗るだけで-2℃〜-5%の効果!

熱線と呼ばれ、人が暑さを感じる一番の原因である近赤外線。『光熱フィルター』は、この近赤外線を約50%反射・吸収。塗るだけで-2℃〜-5℃の効果があります。オフィスや住宅の省エネルギーとCO2の削減に貢献します。

95%カット

Chapter.2

紫外線を約95%カット。

室内窓際物品を保護!『光熱フィルター』は有害な紫外線を約95%以上カット。皮膚ガンや、シミ、ソバカスから身体を守ります。また、カーテン、装飾品、じゅうたんなど、室内窓際物品の日焼けによる変色・劣化を防ぎます。

害虫

Chapter.3

虫を寄せ付けない

蛾やカメムシなどの昆虫は、蛍光灯などから発せられる紫外線に集まる習性をもっています。『光熱フィルター』は、夜間も室内照明から発せられる紫外線をカットするので、これらの昆虫たちを寄せ付けません。飲食店やホテルなど、清潔さが大切な施設に最適です。

透明度

Chapter.4

不燃性と抜群の透明度

『光熱フィルター』の可視透過性は約80%以上。ホテルや飲食店、ショールームなど窓ガラスからの景観を大切にしたい業態でも、明るさや色をほとんど変化させることなく塗布できます。また『光熱フィルター』は硬化すると100%無機系になります。建築材料として重要な不燃性が実証されています。

耐用年数

Chapter.5

傷付きにくく、しかも長持ち

『光熱フィルター』は塗布して約30分で乾燥し、硬化すると鉛筆硬度で7Hのファインセラミックスのコーティング膜になります。高い硬度で、掃除による傷も付きにくく、気象による劣化もありません。さらに、耐用年数は約10年。フィルムよりも長持ちです。

比較

Chapter.6

熱割れしにくい

フィルムは熱を溜めやすい性質があり、特に網入りガラスへの施行はガラス・鉄線・フィルムすべての膨張率が違うために、温度変化によって熱割れする危険性があります。『光熱フィルター』はガラスと同じ膨張率なので、熱割れしにくくなっています。

経済性

省エネによる経済性も抜群!

夏場はつい冷房の温度を下げてしまいがちですが、25℃以下の温度設定になっていませんか?電力の消費量は、設定温度1℃につきおよそ10%の変化があります。光熱フィルターの赤外線カット効果は-2℃から-5℃。もし光熱フィルターを導入して、冷房の設定温度を2℃あげることができれば、最大で20%の省エネ効果が望めます。
エアコン表
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